良質な睡眠

今日では睡眠不足によって様々な症状が引き起こされる。
睡眠不足といっても、睡眠時間の少なさや何らかの原因で適切な睡眠の質の得られない問題もあります。
睡眠が不足するとどのようなことが起こってくるか、問題となる事項は?

 ・発癌(ガン)のリスクが高まる。
 ・体重が増えやすくなり肥満体になりやすい。
 ・炎症やストレス反応に関する遺伝子に影響が出て、体中で炎症が起こりやすくなる。
 ・慢性的な睡眠不足は鬱(うつ)になりやすい。
 ・適切な判断能力が低下し感情のコントロールが難しくなる。また、他人の感情を読み取り難くなって感情の制御が困難になり、夫婦生活や
  仕事に重大な影響を与えるようになりやすい。
 ・免疫力が弱まり風邪やインフルエンザ等にかかりやすくなったり、糖尿病にかかる危険性が高まる。
 ・肌の老化が早くなる。
 ・睡眠中に行われる脳細胞の修復が低下し、脳機能の低下や脳卒中などの危険性が高まる。 ・
 ・心臓病になりやすくなったり、寿命が短くなったり、ワクチンが効きにくくなったり、高血圧を引き起こしやすくなる。

他にも、脳卒中が起きやすくなったり、ストレスに対応する力が衰えたり、記憶力が弱くなったりといろいろな症状が現れやすくなります。
参考ですが、アメリカの大学で行われた調査によると、アメリカでの死亡事故全体の内、57%は不眠や疲労が関係していることが分かり、飲酒事故による死亡数よりも多いということです。

良く寝ることを1日1日、積み重ねていきましょう。

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